資産定点観測 2021年5月

 

 

こんにちは、しょうです。

 

目次

 

 

はじめに

 

去年からMoney Forwardというアプリを使って自分の資産を見ています。

 

無料版を使っているのですが、手軽に資産や支出の把握ができるので重宝しています。

 

https://moneyforward.com

 

 

 

先月に続いて、資産推移を確認していきたいと思います。

 

この定例記事は毎月10-20日あたりにやっていきます。

 

月末、月初は給料の振り込み、カードの引き落としなどで変動が大きく、普段使っているmoney forward meではその反映に数日かかるからです。

 

無料版は資金移動の反映が遅く、実態を反映していないことがあります。

 

 

 

今月の資産総額 25,169,208 (+1,272,864 + 110万円)

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今月の資産残高



増減の+110万円というのは、使っていなかった銀行口座に入っていたのに気づき、それをメインバンクに移したものです。

それを差し引いて、先月から+127万円でした。

 

 

 

資産増減の理由 給料増と生活費減、しかし…

 

年度が変わり、給料が手取りで2.5万円程度増えました。

 

最近は株式市場が軟調ですが、それでも資産はしっかり増えています。

SP500、TOPIX、VSS(小型株ETF)、ビットコイン、いずれも先月より下落

 

給料 - 生活費は60万円程度なので、何でそれより増えているのか分かりません😅

 

最近は遠出の旅行もできず、大きな買い物もしていないので、支出は少なめです。

 

 

来月は保険や確定申告のお金の引き落としなどで、40万円くらい出費増がありそうです。

 

 

 

 

自分の生活費は多いのか?

 

今月は、

・カード引き落とし 16万円(うち ふるさと納税2.5万円)

・その他現金払い 5万円

・家賃光熱費 6万円

 

2人暮らしで生活費は27万円

今月は支出少なめでこれなので、やや高いかもしれません。

 

これを見ると、2030代の生活費は2530万円らしいので、モデルケース通りの金額みたいです。

 

 

blog.ieagent.jp

 

最近は携帯料金も安くなりましたし、民間保険にかける金額も少なくなっているように感じます。

 

しかし上のサイトのモデルケースでは、通信費と生命保険料が以下のように算出されていました。

 

通信費

24,000

生命保険料

20,000

 

2人の通信費が高すぎますよね。SPAMメール業者か何か?と突っ込みたくなる数字です。

 

生命保険料も保険金殺人狙われとるんかって言わんばかりの高額です。

おそらく貯蓄型のものでしょうけど。

 

 

 

車の維持費を計算 4.3万円/月

 

またこのブログには車などの交通費が何もありませんでした。

 

 

私は車を持っていますがガソリン代しか計上していません。

 

真面目に計算するなら、私の場合年間コストはざっくり以下のようになります。

 

・車両代 20万円 (200万円の車を買って10年乗る予定)

・ガソリン代 3.6万円

・駐車場 14.4万円

自動車税 3.6万円

・対物対人保険 1.5万円

・車検 3万円

・修理費用など(予想)  5万円

 

合計すると51.1万円/ 4.3万円/ かかっています。

 

高いですね。カーシェアやレンタカー、タクシーがコスパ良いというのがよく分かります。

 

 

 

 

運用方針の変更 ジュニアNISAのファンドを決定

 

前の記事に書きましたが、今年のジュニアNISAとして、

グローバル33分法ファンド、USA360を半々で買うことに決めました。

 

それ以外は変更ありません。デュアルモメンタム投資を中心でやっています。

 

 

 

生命保険 現在は入っていない

 

リベ大では、小さな子供がいる家庭では掛け捨ての生命保険を、とお薦めしていました。

 

確かにまだ私が死んでも遺族年金は出ないし、2500万円じゃ食っていくにも足りません。

 

必要そうだけど、自分が死んだ後のことまで気にかける頭が回っていません😅

 

 

 

自宅 買う予定はないが、将来検討の余地あり

 

ローンを組んで自宅を買うときには、ほぼ団信(団体信用生命保険)に加入することになります。

 

それならば上の生命保険は入らなくても住むところは確保されます。

 

・定住する場所が決まっていない

・現在は家賃補助が充実している

・優柔不断で大きな買い物ができない

 

なので予定はありません。

しかしここで住宅購入は自分が客の不動産投資と考えられます。

空室リスクがない、借入れ金利が格安、住宅ローン控除が使える、などのメリットがあります。

 

それを考えれば、物によっては十分買う価値あると思ってはいます。

 

 

 

まとめ

・これまでのところ、順調に資産は増加。しかしその理由は不明

・車は必要だけど保有コストが高い

・家は定住先が決まったら買うかも

 

もう少し長く記録できるようになったら、グラフ化しようと思います。