来年以降のNISA埋め方&資産の振り分け方

今年のNISAは埋め切ったので、来年以降の埋め方を考える。

というのも年末で退職し、その後どうするかはまだ未定だから。

ここでは2025年以降、給与収入=支出と仮定する。

 

現在は

生活防衛費 172万円

そのほかの円預金 215万円

その他FX証拠金で1250万円使っている

 

 

EDVの理想額:

純資産の15%、現在の資産6500万円だと975万円

年末まであと400万円くらい貯金できるので、6900万円とすると1035万円

目標資産50万ドル=8000万円まで到達すると1200万円

現在263万円持っているのであと712 or 772 or 937万円。

 

 

成長投資枠は残り4年で1920万円(夫婦合算)。

来年は夫240万円は全額EDVにして、妻は100万円くらい?

 

来年の方針:

今年はあと400万円の給料ー支出があるから、9月以降の給料を使わずに取っておくと、来年の買い増しが容易。EDV用は現金 or 債券投信 or  米ドルFXで、それ以外はオルカン(日本除く)を課税口座で買っておく。

つみたて投資枠は特定口座を売っても良い。

 

 

2026年以降、NISAは2160万円残る。

再就職したらそこから買い進める。足りない場合は課税口座から。現在課税口座は時価2500万円。

 

これに加えて毎月iDeCoが二人で4.6万円/月ある。仕事辞めたら6.8+2.3=9.1万円まで増える。

ピーク時の予定資産8000万円のうち、オルカン(65%)+EDV(15%)=80%の6400万円が非課税枠で投資可能。

現在の非課税口座は2200万円。

 

10年後の非課税投資枠は、

2200+2160+4.6 × 12 × 10=4912万円。

 

これから増える非課税枠(10年後)は、2712万円。課税口座は2500万円、GLDMを除くと2070万円なので、

大半の課税口座を得る必要がある。ギリギリ埋めきれそう。

 

2026〜28年の方針:

基本的にはアセット比率を守りながら、ガンガン課税口座をNISAに移していく。もし生活費以上働いていれば、余ったお金でオルカンを買っていく。

 

オルカンの日本の割合は5.6%なので、TOPIX ETF291万円が最適(?)投資額。