短期トレードにも少しだけチャレンジすべき!できれば若い内に

 

 

こんにちは、しょうです。

 

目次

 

 

はじめに テスタさん、短期投資について

 

YouTubeで投資家の動画を観るのがずっと好きで、色んな方を見ています。

 

以前、風丸さんというYoutuberの話をしましたが、今回はテスタさんという個人投資家をご紹介します。

 

この方はスキャルピング(デイトレードの中でも更に期間の短い売買)を中心に資金を増やし、現在40億円もの資産を築いているそうです。

youtu.be

 

成金のいやらしさもなく、為になる話をされています。

 

1分程度の切り抜き動画が多いので、気軽に見られます。

 

そんな彼の動画を観て、やっぱり短期トレードって夢があるよね、と思ったので、今回は短期トレードとの向きあい方について書いてみます。

 

 

既に1回書いているのですが、今回は少し短期投資側に寄せて書きます。

shotaro37.hatenablog.jp

 

 

 

短期トレードはインデックス長期投資に敵わない

 

以前書いた通りですが、短期トレードは、長期投資に比べて

・取引手数料が高くなる

ゼロサムゲームである

・しかもごく一部の天才が大勝ちし、ほとんどの人は負ける

というフィールドなので、やっても資金の1割までにしとけと言いました。

 

この考えは全く変わっていません。

 

ではなぜ負ける可能性の高いトレードを勧めるのでしょうか。

 

 

 

 

一度は短期トレードをした方が良い理由 

 

手軽に大儲けできる可能性がある

 

10億円以上の資産を作る方法として、最も手っ取り早いからです。

 

起業、スポーツ、芸能人、玉の輿

他に何かあるでしょうか。

 

上の職業に比べて、トレードは元々の素質や才能が必要ありません。

 

初期投資もパソコンと数十万の資金で始められます。

 

そして買いや売りのボタンを押すのみ。

 

やってみてダメだったらやめればいいだけです。

 

 

結果がすぐにわかる

 

デイトレならば、12ヶ月あれば自分のやり方が正しいかどうか、ある程度わかります。

 

一方私がやっているデュアルモメンタム投資は、インデックス保有を上回ろうとやっています。

この結果がわかるのは数年以上かかります。

 

仮にダメな手法だと判明した場合、それを取り返すのが非常に難しくなります。

 

 

 

インデックス長期投資の価値がわかる

 

短期トレードがうまくいった場合は、その人にとって年5%程度の長期投資はあまり価値がありません。

 

逆に短期で結果を出せない大多数のプレイヤーは、長期投資の優秀さを思いしらされることになります。

 

そのような経験があれば、より強いホールド力を持つことができます。

 

 

 

 

短期トレードをするのは大学生までが良い

 

短期トレードはゲームと同じようなものなので、社会人経験や金融理論など大して知らなくてもできます。

 

大人になって、まとまった資金でやってしまうと大きな傷を負うので、中学から大学生の歳でチャレンジしたら良いと思います。

 

 

例えば50万円を渡して自由にさせる。

やりたくないなら長期投資にでも回せば良い。

 

99%うまくいかないので、その失敗を活かして、社会人になったら腰を据えて長期投資を行う。

 

 

 

自分はもうやらないけれど

 

テスタさんの動画を観て、

株で儲けて大学卒業するまでに2億儲けるんだ、そしたら就職しなくて済む!

と考えていた高校生の頃を思い出しました。

 

 

私の失敗は長期投資を始めるのが遅かった事で、それはトレーディングをダラダラと続けてしまったからでした。

 

子供にはそのような失敗をさせない為に、最も良い投資との付き合い方を考えてみました。

 

 

 

まとめ

・短期投資はほとんどの人が失敗する

・それでも若い時に失敗を経験するのは大事

・子供にはトレーディングをやらせてみたい

 

テスタさんは具体的な手法については語っていません。

でも根幹の部分はとても勉強になりました。