日本高配当株ETFのおすすめを紹介!買っていいのはこの5つ!

 

 

こんにちは、しょうです。

 

目次

 

 

はじめに

 

以前日本高配当株は個別株かETF、どちらが良いのか書きました。

結論としては、投資資金が300万円程度ならETFを買えば良い、となりました。

 

前回は長くなったので割愛した、おすすめETFを具体的に考えてみます。

 

まずざっと紹介します。

 

 

 

 

国内高配当株ETFの紹介 8選

 

1478   iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF

iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF | 東証マネ部!

1489   日経高配当株50ETF

NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 | 東証マネ部!

1494   One ETF 高配当日本株

One ETF 高配当日本株 | 東証マネ部!

1499   MAXIS 日本株高配当70マーケットニュートラ

MAXIS日本株高配当70マーケットニュートラル上場投信 | 東証マネ部!

1577   NEXT FUNDS 野村日本株高配当70

NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信 | 東証マネ部!

1651   ダイワ 上場投信-TOPIX高配当40指数

ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数 | 東証マネ部!

1698   上場インデックスファンド日本高配当

上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100) | 東証マネ部!

2529   NEXT FUNDS 野村株主還元70

2529:NEXT FUNDS 野村株主還元70連動型上場投信 | 東証マネ部!

 

 

各社ともに色々な基準でETFを出しています。

投資家の好みも様々ですが、

期待リターンはどのETFも変わらない

      

どれが良いリターンになるかは誰にも分からない

 

という基本原則があります。

 

私が重視しているのは

・信託報酬(保有コスト)

・期待利回り

になります。

 

将来のリターンはわかりませんが、間違いなくコスト分はリターンが低下します。

 

また予想利回りが高い方が、よりハイリスク(分散がされていない)である事もまず間違いない事実です。

 

なのでまずはコストの低いETFから、自分が求める利回りに近いものを選ぶ、という順序が良いでしょう。

 

 

 

 

銘柄コード

信託報酬(税込) 

利回り   

1478

0.209%

2.70%

1489

0.308%

3.30%

1494

0.308%

3.29%

1499

0.44%

3.21%

1577

0.352%

2.85%

1651

0.209%

3.01%

1698

0.308%

2.68%

2529

0.308%

2.30%

 

この中で、

出来高が極端に少ないもの(1日の売買が10万円以下など)

・コストが高いもの

を除外します。

 

1494… 出来高が少ないため除外

1499… 出来高が少なく、コスト高いため除外

1577… コストやや高いため除外

 

残った5つについて、詳細に見ていきます。

 

 

 

 

5つのETFを比較

 

銘柄コード

信託報酬  

実質コスト 

利回り  

上位5社の割合

上位に銀行

1478

0.209%

0.248%

2.70%

26.9%

なし

1489

0.308%

0.338%

3.30%

18.5%

あり

1651

0.209%

0.261%

3.01%

26.7%

あり

1698

0.308%

0.413%

2.68%

27.1%

なし

2529

0.308%

0.305%

2.30%

12.1%

なし

 

実質コストは決算短信から計算しています。

2529は信託報酬より実質コストが下回ってしまいました。

計算間違いがあるかもしれません。

 

 

思ったより配当利回りが低かったです。

自分で組んだものは3.6%

f:id:shotaro37:20210527190350j:plain

myポートフォリオ



小型株が買えないからか、それとも自分の個別株が偏ってしまっているのかもしれません。

 

 

東証1部全体(TOPIX)の加重平均利回りは20214月で1.92%

 

 

 

おすすめETF 1478, 1651

 

この5つのETFからは自由に選んで良いと思います。

個人的なお勧めは

 

1478 + 1651 を半分ずつ買う

 

です。理由としてどちらも手数料は安いが、組み入れ比率が偏っていることが挙げられます。

 

時に銀行株は、1478は全然入っておらず、1651は多すぎる(組み入れ1位と3位がメガバンク)ので、混ぜ合わせるとちょうど良くなります。

 

 

銘柄コード

信託報酬(税込)

実質コスト

利回り

上位5社の割合

14781651

0.209%

0.255%

2.86%

15-20%

 

 

 

まとめ

・国内高配当株ETFの紹介

・購入してよいETF5

・お勧めは1478 + 1651 の両買い

 

想像していたよりも利回りは低く、コストは安かったです。

おそらくアメリカを追って、少しずつコストも下がってくるでしょう。